04.04.2005

奥の細道下見(4月2~3日)

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今回は黒磯駅~那須温泉(泊)~芦野宿ですが、前回の矢板駅~黒羽(泊)~黒磯駅を私は不都合で参加出来なかったので、前日(4月1日・金)前回分を独りで辿り参加しました。といっても芭蕉が2週間も滞在した黒羽は見所が多く、また、前回の2日分を1日に短縮しての見物ではあまり多くを望めません。しかし肝心の芭蕉の館は訪れました。


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その後、雲厳寺に行こうとバスに乗りました。折り返し次のバスを待つ1時間半の長い時間を、酒でも飲んでいようとカップ酒を用意して・・・。次のバスは高校経由で最終バスになるのですが、バスに乗ると運転手が次のバスは高校が休みのときは運休だという。今日は金曜日で学校はあるものと思っていましたが、入学式前で休みと判り帰りのバスがありません。私は行くだけ行き、写真だけ撮ってとんぼ返りにするつもりでした。ところが、運転手が定期便はないがおよそ40分後に来なければならないので、待っていれば乗せてくれるとのこと。私は有難く酒を喰らいながら待ちました。料金は要らないという運転手でしたが、待ち時間が半減し暗くなる前に宿に着くことが出来、大助かりの私は感謝の気持ちを置いてきました。

★ 高山に日は暮れ寒し雲厳寺酒喰らひ待つバスの来るのを

ペンション泉を7:00少し過ぎに出て10:30集合の黒磯駅に行きました。参加者菅原呼びかけ人の他女性群、雪峰さん・塚本姉さん・ちっちさん・田村さん。男性群、鈴木さん・岩田さん・服部さん・下島さん・羽倉さんと私。下島さん・羽倉さんは1日だけの参加です。

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歌枕の「殺生石」をみて、民宿「たしろ」に入りました。
那須温泉は私は初めてでしたがいい温泉ですね・・・。当日は民宿の隣にある、宿泊者はただという共同浴場に入りました。翌日8:00の開館を待つようにして、芭蕉・曽良も入っただろう大昔から有名な「鹿の湯」に入りました。42・43・・・48度と浴槽が別れていて、私は43度までしか入りませんでしたが、多くの方がボトルに水を持参で飲みながら挑戦しているようでした。

芦野宿までの間に1度道を間違えました。GPS持参の仲間がいて助かりましたが便利なものがあるものです・・・。芦野宿の江戸時代から有るという鰻の丁字屋で遅い昼食後、バスで黒田原駅に出て列車に乗りました。65歳以上3割引のジパング倶楽部を利用し忘れたのが惜しまれます・・・。

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16.03.2005

奥の細道下見

芭蕉の辿った奥の細道、仲間の呼びかけで下見が始まりました。
第1回はソウルマラソンで参加出来ず、2回目の先週参加しました。

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12日東武東上線下今市駅より日光東照宮・撼満が渕・裏見の滝を見物、バスで日光まで戻って、再び徒歩で芭蕉の道を辿り、鬼怒川温泉のはずれのかご岩温泉泊。距離およそ35km。13日は矢板までおよそ20kmのんびりと歩きました。

参加者の下島さんは山や植物に詳しく大いに勉強になります。頑固に隠居の田口さんは目敏くふきのとうを見つけて摘んで行きます。準備よく酢みそを持参で酢みそ和えにしてくれましたが、最高の酒の肴でした。

次回は3月25/26日。私は立川盲人マラソンのスタッフにため参加出来ないので、4月1日日独りで消化して、4月2/3日のその次の回に臨む予定です。

呼びかけ人のレポート

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