27.02.2005
22.02.2005
カメリアマラソン
2月20日伊豆大島カメリアマラソン10kmを走りました。
この世知辛い世の中に、エントリー料無料の珍しい大会です。
私は所属を「いろはにほへと塾」としてエントリーしましたが、学芸大学渡辺先生を塾頭とするいろはにほへと塾には、世界的にも有名なウルトラランナーが大勢居て、その1人が島出身のことから、たびたび訪れて島一周の練習会などが施されています。
この度も前日は冷たい雨ながら皆さん島一周を走りました。私は治り立てのぎっくり腰を自重して、サポートに廻りましたが・・・。誤解を招いては行けません。私はフルマラソン5時間オーバーのごくありふれた鈍足ランナーです・・・。
カメリアマラソン10kmはウルトラランナーにとっては短い距離で、いわば次いでの参加ですが、折々来ていると島の関係者とも馴染みになり、世話にもなっていることから、いろはにほへと塾として参加すれば、顔もたちお返しもできるというものです・・・。
ともあれ、当日は雲厚く強風の寒いスタートでした。元町市役所から岡田港へ向かってほぼ上りを、強風に押されて平地を走るように走れたのが幸いでした。帰路は当然ながら向かい風でしたが、得意の下りでイーブンペースの結果は1時間と16秒でした。
このところとみに衰えた足、もう少しかかると思っていましたが、まずまずの出来に大満足です・・・。
帰路のデッキで宴会。船で1泊を含めて2泊3日の19,800円はリーズナブルで楽しい旅でした・・・。
18.02.2005
暗黒大陸中国の真実
これを読めば日本軍のいわゆる「南京大虐殺」なんてなかったと確信できます。いまでもあてはまる中国のプロパガンダ、著者の慧眼に敬服しつつ、原書が翻訳されていたらと悔やまれます。是非読んでみてください。
ラルフ・タウンゼント著
田中秀雄・先田紀智訳
芙蓉書房 2300円+税
著者は1931年~33年アメリカの外交官として上海、後、福建省の副領事を勤めた方です。原書は1933年に発行されたが、邦訳はなく、1997年に再版。日本語訳は2004年7月第1版。
2月24日追記
面白いページを見つけました・・・。
私はまだブログの新米で、操作もよく分からないでいますが、「暗黒大陸中国の真実」とはどんな本かよく分かります。覗いてみてください。

