北欧紀行
6月30日出発
アダック100kmマラソン
ラップランドをレンタカーにて
ストックホルム
アイスランド
55kmクロスカントリー
実行委員長は「ランナーズ富山」の桜井連峰さん。桜井さんは私の仲間の虚無僧軍団でもあり、3月久しぶりにソウルで会って参加を決めました。私の参加は平成6年以来誠に久しぶりで、当時は9月に行われていたので5月になってからは初めての参加です。
今回は伴走仲間の伴走教室も開かれるということで、私は全盲の小沢さんを連れて行きましたが、ランナーズ富山の心優しい方々に世話をしていただき助かりました。
連峰さんは私も元所属していた「フル百回楽走会」の大御所でもあり、連峰さんの立ち上げたこの大会には、ピンク軍団として多くの仲間が参加していました。龍峰さん虎峰さん茂峰さん尚峰さんなどの峰友がいます。
富山空港からソウルは直行便が有ることから、「ランナーズ富山+フル百回楽走会」と「ソウルマラソンクラブ」とは交流があり、私はいろはにほへと塾経由で参加していたが、韓国の方とも顔なじみがあって何よりでした。
ともあれ、この度は全盲の小沢さんを連れて行ったため、地元の伴走仲間の枸杞さんが空港に出迎えてくれて大変助かりました。また、ユニークな「立山登山マラニック」呼びかけ人の松原さんには、思っても見なかった富山名物の白えび・ホタルイカ・黒米を、連れて行った小沢さん共々ご馳走になってしまい、恐縮しつつも大変思いで深い富山清流マラソンでした。
今回は黒磯駅~那須湯本温泉(泊)~芦野宿ですが、前回の矢板駅~黒羽(泊)~黒磯駅を私は不都合で参加出来なかったので、前日(4月1日・金)前回分を独りで辿り参加しました。といっても芭蕉が2週間も滞在した黒羽は見所が多く、また、前回の2日分を1日に短縮しての行程ではあまり多くを望めません。しかし肝心の芭蕉の館は訪れました。
その後、雲厳寺行きのバスに乗りました。折り返し次のバスを待つ1時間半の長い時間を、酒でも飲んでいようとカップ酒を用意して・・・。次のバスは高校経由で最終バスになるのですが、バスに乗ると運転手が次のバスは高校が休みのときは運休だという。今日は金曜日で学校はあるものと思っていましたが、入学式前で休みと判り、帰りのバスがありません。私は行くだけ行き、写真だけ撮り、とんぼ返りすることにしました。ところが、運転手が定期便はないがおよそ40分後に来なければならないので、待っていれば乗せてくれるとのこと。私は有難く酒を喰らいながら待ちました。料金は要らないという運転手でしたが、待ち時間が半減し暗くなる前に宿に着くことが出来、大助かりの私は運転手の言葉を制して置いてきました。
★ 高山に日は暮れ寒し雲厳寺酒喰らひ待つバスの来るのを
ペンション泉を7:00少し過ぎに出て10:30集合の黒磯駅に行きました。参加者菅原呼びかけ人の他女性群、雪峰さん・塚本姉さん・ちっちさん・田村さん。男性群、鈴木さん・岩田さん・服部さん・下島さん・羽倉さんと私。下島さん・羽倉さんは1日だけの参加です。
歌枕の「殺生石」をみて、民宿「たしろ」に入りました。
那須湯本温泉は私は初めてでしたがいい温泉ですね・・・。当日は民宿の隣にある、宿泊者はただという共同浴場に入りました。翌日8:00の開場を待つようにして、芭蕉・曽良も入っただろう大昔から有名な「鹿の湯」に入りました。42・43・・・48度と浴槽が別れていて、私は43度までしか入りませんでしたが、多くの方がボトルに水を持参で飲みながら挑戦しているようでした。
芦野宿までの間に1度道を間違えました。GPS持参の仲間がいて助かりましたが便利なものがあるものです・・・。芦野宿の江戸時代から続くという鰻の丁子屋で遅い昼食後、バスで黒田原駅に出て列車に乗りました。65歳以上3割引のジパング倶楽部を利用し忘れたのが惜しまれます・・・。